2011年7月19日火曜日

台風6号が通過中

只今の時刻は23時50分、台風6号は当園の南南東100kmの海上を東北東に進行中!台風との距離は今が最短である。そして15分ほど前から風が強くなってきた、雨は降ってない。ヒューンと唸るような音と共にあっちこっちからガタガタとかカラカラと物が飛ばされる音が聞こえてくる。その度に我輩の心臓がパクパク踊る。いや、まいったな~これは。こんな音を聞いてたらとても眠れそうにない、だがあと3時間もすれば風も止むだろう、ビニールハウスも頑張って耐えてるんだから拙者もそれまで起きているとするか。

2011年7月18日月曜日

大型で非常に強い台風6号接近中!

大型で非常に強い台風6号が四国に向かって接近している、ここ数年は大きな台風が来てない四国だが今回は四国に向かって直進中である。進路予想では四国に上陸寸前で右90度に曲がり紀州和歌山の方へ向かうそうだが本当だろうか?予想通りに曲がらなかったら徳島はまともに台風を迎えることになる。
ああ・・・・困ったもんだな~。スダチや柿に被害が出るのは避けられないのか?ビニールハウスも心配だ!
今現在台風は九州の南の海上あたりなのに、先ほどからかなり強い風が吹きだし今回の台風の大きさを早くも実感している、今夜は眠れないかも・・・・・。

2011年7月12日火曜日

今年のスダチは不作らしい

徳島県農業支援センターの6月報では今年のすだちは表年傾向であるが樹によって着果量にバラツキがあると報じられた。ところが7月報では裏年傾向で着果量が少ないと報じている、またすだちの産地である佐那河内村でも今年は成りが薄いと農家の方の話がラジオで伝えられた。
これでやっと当園のすだちが少ないのが理解できた、やれやれ!!。また今年の梅雨は雨が多くて実に色々な病害虫のキズ等が目立っています。梅雨が明けたというのに天気が悪く毎日一度は雨が降っている。最近は「もう雨はいらないからどうか降らないでおくれ!」と願う始末だ、でも雨が降った後は気温が下がって過ごしやすくなるのはありがたいです。

2011年6月12日日曜日

雨の中、視察団が来園

昨日、お隣の高知県より視察団一行(10名)がスダチの栽培を見に来られました。
この視察団は高知県四万十市の地域振興組合の方々です、10日から2泊3日で徳島、香川のカンキツ栽培地を訪問してるそうです。
朝から激しい雨が降っていましたが、当園に着いてしばらくすると雨も小ぶりになりスダチ園やハウス栽培のレモンをご覧になりながら1時間半ほど栽培についての会話をさせていただきました。皆さん熱心に聴いていただき楽しい一時を過ごさせていただきました、ありがとうございました。
大した参考にはならなかった思いますが、また何時でもお越しください。

2011年5月7日土曜日

豊作か?不作か?

レモンの花は大半が散って小さな実がたくさん生っています。2号ハウス(3年目)のレモンもいっぱい生っています。今後は多少の落果もあるだろうが今年のレモンは豊作の状況でたいへん嬉しい!
あたご柿、スダチは春先の低温と雨不足で現在小さな蕾の状態です。あたご柿例年通りたくさん蕾が着いており豊作となるだろう、八朔も同じ豊作の様子。スダチは例年に無く蕾が少なく、今年は不作の年となりそうだが5月末頃まで様子をみることに・・・。スダチは7月頃にも花が咲くことがあるので5月末までに咲いてくれたら何とか物になると思うので期待したいと思う。

2011年4月6日水曜日

2号ハウスのレモン

当園にはレモン栽培用のハウスが2棟ある。
1号ハウスは4年目、2号ハウスは3年目のレモンが栽培中。無加温のハウス栽培なので冬季の夜間は気温がグッと下がるけど氷点下になることはない、なので樹が枯れることはないけど落葉は多い。一方昼間は太陽さえ出ておれば真冬でもハウス内は30度を越える。
通常露地栽培では5月中旬頃に開花するけどハウス栽培だと3月初めに蕾ができ、4月初旬には開花する。左の写真は昨年の実の横に今年の蕾が着いている様子です、このようにハウス栽培のレモンは四季咲きで1年中花が咲き実が生ります。

ハウスレモンの栽培


ハウスレモンの栽培を始めて3年が経過しました。
今年から本格的に実を生らす予定です。写真のように蕾がたくさん着いています、大半は落果しますが今年は販売できそうです。当園のレモンはハウス2棟で栽培中です。販売期間は11月~翌年4月の間です、時期が参りましたらHP上で受付しますのでどうぞよろしくお願いします。